« 2008年2月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

司法書士補助者の仕事^^

(○゚ε゚○)think

毎日UPするつもりが・・・down

いつのまにか時間が過ぎててsleepy。っていうかちゃっかりねちゃってるんですけどね^^

仕事を始めてから、規則正しい生活になりましたsign01

先生のおかげです(・∀・)

今日の仕事の一部について紹介しますねsmile

今現在、債務整理(任意整理)をされている方からのご相談にのりましたsign03

相談者は、(以下Aさんとします)債務整理をした結果、520万円ほどの債務と、30万円程の過払い金が発生する事が分りましたcoldsweats02

Aさんは、今仕事の契約が切れている為に、無収入の状態です。又、車をローンで購入しています。家族には絶対に知られたくないという事でした。

まず、無収入の時点で破産を勧めましたgood

破産をするにも債務整理をするにも結局の所、まとまったお金が必要になってきます。

それの費用を、過払い金の中から賄え、尚且つ債務が0円になるならば、車を取っていかれても、ずっとメリットがあると伝えました。

しかし、破産とは聞こえのいいものではありませんよね??

私も司法書士の勉強&仕事をするまで、すごく恐ろしいものだと思っていましたが・・・

結局、7、8年ぐらい借り入れが出来なくなる事と、資格に制限がかかる(弁護士・司法書士・税理士などの金銭を預かる資格にはなれない)ことぐらいで、官報という国が唯一発行している本に名前がのるだけです。

実際、官報を定期購読している人はいないと思います。(いたらごめんなさい;。;)

もちろん、お金を貸し付ける側(特に銀行)に回れば、必要な情報になりますので定期的にチェックしているようですが・・・

とにかく、破産は債務がなくなるんです!!

1回目の破産は特に審査がゆるいようにも思えます。

ギャンブルばっかりにお金を費やして、生活費がなくなり消費者金融からかりいれて・・・破産・・・というケースもありますが、免責がおりましたthink

書記官、裁判官にもよるとは思いますが・・・人間が審査する事ですので明確な判断基準があってないようなもので・・・ケースバイケースですので(○゚ε゚○)

Aさんはしきりに、近所の人に破産した事を知られないか・・・家族が公務員なので迷惑がかからないか・・・と、破産したことが公表されるんではないかと不安がっておりましたが、官報に名前が載った事を知った人が、Aさんのご近所の方だった・・・その確率はとても低いと思います。

そんなくもの糸をつかむ様な心配をする場合なら、申立書に記入してくれた方がずっと気が楽です・・・

そんなこんなで、破産に方針を変える事になりました!!

早くて、4月中旬に申し立て予定ですdelicious

頑張るぞーーーーーー(≧∇≦)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

^^復活!!司法書士ブログ!!

1年ぶりです・・・:。:

何をしてたかと言いますと・・・

何もしてません+。;

じゃなくてwww

司法書士の事務所に入って!

補助者証とかいうのも発行してもらって!!

頑張って働いています^^

仕事内容をUPしたかったんですが、一通り見習い期間を過ぎてからじゃないと、嘘ばっかりな内容をUPする可能性があったんでwww

これから、ちょくちょくUPさせていただきます♪

学校も依然通っています!

2年目に入って、去年分らなかったものが、先生が少しヒントを下さるだけで解けてしまうのが・・・すごい!!(涙)

2年前まで、『司法書士ってなんですか??』

何て聞いていた自分がバカみたい‘。‘笑

憲法の見解問題が大っ嫌い!!!

って思ってたけど、覚えれば済む話だったり>。<

気がつくのが遅すぎ!!みたいなぁ・・・

話は変わりまして^^

今の司法書士事務所での仕事について・・・少し・。・

私の担当は、裁判事務&債務整理です★

今流行りの??(うちの事務所ではかなり依頼が多いので・・・)

破産や債務整理をしてます!

たまに、登記(不動産も商業も)もします^^

他にも遺産分割協議書を作ったりもします。。。

基本的に、破産・債務整理についてUPして行きますね^^

将来の参考に、自分や周りの方で悩まれていらっしゃる方に・・・

ちょっといい一言知識を分りやすく伝えていければと思います。

司法書士の先生が相談サイトを開いているサイトもありますが、一般には小難しくて一体自分はどのジャンルに当てはまるんだろう・・・

何て事になっちゃいますよねww

いくつかのパターンに分けて、説明したいと思います!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2009年3月 »